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行ったのは去年の10月ですが、ようやく思い立ったので台湾に行った記録を・・・。
気付けば年があけてしまった!
実は下書きだけしてたので、今更だけど公開します、、

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今回の台湾は2泊だけの短い旅行。

一番乗りたかった『平渓線』というローカル鉄道へ。
日本では『平渓線』沿線の観光情報はあまりなくて、
ガイドでもほんの少しのスペースに紹介されているだけだったり、
ネットでも誰かがUPした口コミ情報のみ。
マニアックなのかなと思ってたら、まさかの激混み!

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優雅なローカル鉄道の旅のつもりが、日本の朝の通勤ラッシュと同じ感じ。
しかも1時間に1本くらいしかないし。
でもほとんど中国人観光客だったと思う。

台北→瑞芳(ルイファン)までは急行もあるけど各駅でもそんなに時間はかわらないっぽい。
瑞芳(ルイファン)からは平渓線に乗り換え。インフォメーションに日本語ができる方がいたので、
軽く説明を聞いて、時刻表をもらって出発時間をまつ。
ちなみに1日乗車券にしました。

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↑瑞芳の時間つぶし中に見つけた廃墟。

まずは早速一駅目の『侯硐駅』で下車!降りたかった駅のひとつ。
何故かというとここは別名猫の村だから…!
とにかく猫がうじゃうじゃ。道にも店の中にも。

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終点の青銅駅は木造の味のある駅舎、そして線路には自由にすごす人々。。

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天燈、という、パラシュートみたいなのに筆で願い事を書いて、
火をつけてぱぁーっと飛ばすのがあるのですが、やりたかったけど時間の関係で割愛~。
他人が飛ばしているのを見学するのみ。天燈が一気にあがる瞬間はとてもすがすがしい!

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猫の村で時間をかけすぎたのと、乗り間違えたりしたので、あっという間に日が暮れてしまいました。
平渓線沿線で一番の観光スポットである十分瀑布もスルー。
でも十分駅はいかにも平渓線って感じの、線路ギリギリまでお店や人がいて、
電車が来るとわらわら捌けていくという光景が見られます。

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↑線路わきに退いているのは全部ひと!この光景は車窓から堪能しました。
次回はそっち側を堪能したい。

その日は九分泊だったので、瑞芳まで戻ってそこからバス。
九分では民宿に宿泊!メインストリートの基山街の中にあり、
下がレストランという利便性抜群の「九重町」に泊まりました。
ただ、口コミで「アリが出る」っていうのが気になったけど。。
そして口コミの通り確かに、アリが出た。

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↑九分のお店。撮ったのがこういう写真ばっかりで…すみません。もっと華やかです!
九分は夜と、翌日の朝に観光したので、ギリギリ混雑を避けられてよかったかも。

そんなこんなで台湾2泊はとっても足りなかった。
街が古めかしくて写真撮るのが楽しいし、
人は優しいし食べ物はおいしくて安い!
中国ほど治安やトイレについて心配しなくてよい!
次回はもっとゆっくり周りたいなー。